アシムテックについて
以下は、アシムテックの プロフィール 、 歴史 、 市場 、 製品 、および 価値基準 について述べたものです。 
プロフィール
米国アシムテック社は、半導体パッケージをはじめプリントサーキットボードなどの実装工程の中で用いられるディスペンシングテクノロジー分野において、装置 の販売を通じて技術・サービスの総合的な提供をおこなうディスペンシング装置メーカーです。アシムテックの ミッションは、お客様の求める高度なご要望に応えるのみでなく、革新的で高度なテクノロジーに基づくソリューションを実現し、ディスペンシングのパイオニアであり続けることだと考えていま す。
1996 年 8 月、米国アシムテック社は米国ノードソン社の傘下に入りました。 ノードソン社 (NASDAQ: NDSN) は工業用接着剤やホットメルト及び機能性コーティング材、粉体塗料などの塗布装置のメーカーとして世界に知られ、その 製品の応用 範囲はコンシューマー向け製品から産業用向け製品まで多岐に渡り、 産業用包装関連、自動車、製本、建築関係、飲料缶、コンバーティング、エレクトロニクス、食品包装、ライフサイエンス、薄膜コーティング、不織布、産業用包装機械などお客様の生産性・品質向上から環境問題への取り組みに至るまであらゆる業界で貢献しています。アシムテックはノードソングループの一員になることにより、よりグローバルな活動と高度技術の相互活用で更なる飛躍を遂げています。
歴 史
米国アシムテック社は 1983 年にロバート・チャデラ、アレック・バビアズ、フィリップ・マヨルカの3人の創業者によって設立され、現在ではディスペンシング装置のリーディングカンパニーとして世界で認知されています。 1970 年代、ロバート、アレック、フィリップの 3 人の創業者 達は高名な計測器メーカーのインクジェ ットプリンタなどのパソコン周辺機器開発部門で 共に働く若き研究者でした。彼らはここから「卓上ディスペンシングロボット」と後に呼ばれることになる技術に着目し、その技術を応用し更に精緻なテクノロジーが求められる産業用の精密自動ディスペンシング装置へと昇華させるべく独立し、 研究開発に情熱を傾けました。 これはまさにそれまでの携帯型シリンジによるディスペンスから全自動ディスペンシング装置へと移り変わる革新的な転機だったといえるでしょう。
マーケット
世界有数の半導体メーカーや高名なトレードショーで 数々の賞を受賞 したアシムテックのディスペンシング装置は、半導体パッケージやプリントサーキットボード実装をはじめ、自動車、医療、航空宇宙、電化製品など産業界のあらゆる分野で使用されています。アシムテックのディスペンス装置は次の各社の製品製造に使用されています。アドバンストマイクロデバイセズ(AMD)、アムコア、ASE、ブラックアンドデッカー、ボーズ、Breed Automotive、セレスティカ、デルコ−デルファイ、デンソー、エリクソン、フレクストロニクス、ヒューレット・パッカード、IBM、インテル、ルーセント、メドトロニクス、フリースケール・セミコンダクタ(モトローラ)、村田製作所、ノキア、フィリップス、ラディシス、レジーナ、シーゲイト、Scientific Altanta、シーメンス、ソレクトロン、SPIL、Standard Motor Products、およびストラタシス。これら世界の著名な企業の製造現場において、ディスペンス工程の高速化、省力化、高品質化において卓越した貢献をしており、アンダーフィルをはじめ、SMT用接着剤、封止剤、シルバーペースト、半田ペースト、シーラントなどの様々な材料の塗布を必要とする実装工程のアプリケーション分野で圧倒的な実績を誇っています。
アシムテックの製品
アシムテックの製品は卓上ロボットからインラインでの全自動ディスペンシング装置まで多岐に渡っています。また容易なプログラム作成と操作性を特徴としており、様々な業界のお客様のアプリケーションにフレキシブルに対応しています。 詳しくは、 製品 セクションをご覧ください。
アシムテックの企業理念
アシムテックのの価値基準は次の通りです。
誠実さ
- 誠実に振舞うこと
同僚、お客様または納入業者と接するときは、最大の誠実さと倫理的行動を維持しなければなりません。常に周りの人に尊敬の念を持って接すること。常に正しいことを行うこと。これ以外の道はありません。
人々に対する尊敬
- 人々を信頼すること
私たちはすべて理非をわきまえ、最善の仕事をする信頼できる人間です。卓越した成果を挙げるためには互いに信頼することが必要です。
- チームワークの力
チームワークは成功の屋台骨です。私たちがチームワークを大切にすれば、「私たち」と「かれら」または「それは私の仕事ではありません」から派生する社内政治的問題は無くなります。
- オープンなコミュニケーション
私たちはアイディアや意見を自由に言えることを快適に感じます。聴くことはコミュニケーションのキーであり、私たちは、互いにじっくりと相手の言うことを聴きます。
- 能力開発
私たちは社員の継続的教育と訓練をサポートします。私たちは、社外の候補者を探す前に、社員にキャリア・アップの機会を提供します。
- Win & Winの問題解決
私たちは、問題に対してWin & Win となる解決法を探さなければなりません。問題解決のためには人ではなく、プロセスや問題自身にフォーカスをあて効果的な形で問題を解決します。
お客様に対する情熱
- 品質への注力
私たちの目標を製品やプロセスの品質改善に設定すればおのずと生産性や利益率は後からついて来ます。品質を向上させるには、継続的な改善活動をしなければなりません。
- 顧客主導
アシムテックは社外のお客様に高品質の製品とサービスを提供し満足していただかなくてはなりません。お客様に満足頂くことが当社のビジネス・プランの根幹です。
エネルギー
- コミットメント
私たちは、課題をスケジュール通りにかつ高いクオリティーで仕上げるよう、コミットメントと熱意をもって仕事に臨みます。成果を約束したときには、約束どおりの成果を挙げるよう熱心に働きます。
美 徳
- 会社と製品に対する誇り
私たちは、一人一人がアシムテック社とその製品の成功と高い評価に貢献していることを理解し、誇りを持たなければなりません。私たちは、会社の経営者、同僚および私たち自身に高い期待を抱いています。
- 快適な職場
自身の職場に対する心配りと他の職場に対する敬意の念は、私たち全員が望む快適な職場を作るのに重要な役割を果たします。
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